実習で気を付けたいこと

学生向け

 

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看護実習、正直ちょっと怖いですよね。

「怒られないかな…」「迷惑かけないかな…」「記録終わらないんだけど!?」

この不安、

16年看護師やってても今でもわかります。

 

でも安心してほしい。

実習は「完璧にできるか」じゃなくて、

安全に・誠実に・学ぶ姿勢があるかを見られている場です。

 

今日は、実習でこれだけは押さえておいてほしい5つのポイントをまとめました。

これを意識するだけで、指導者からの見え方がガラッと変わります。

 

① 患者対応:うまく話そうとしなくていい

実習で一番緊張するのが患者さんとの関わり。

でも、いきなり看護師っぽく話す必要はありません。

 

大事なのはたった一つ。

「ちゃんと人として接しているか」

 

・目を見て話す

・名前を呼ぶ

・笑顔であいさつする

・無理に話題を広げない

 

これだけでOK👌

 

逆に、

「沈黙=失敗」

「何か話さなきゃ!」

と焦って、謎の天気トークを始めると事故ります(経験者は語る)。

 

わからないときは

「少し考えてきますね」

「看護師さんに確認します」

と言える方が100倍安心です。

② 報連相・挨拶:これができるだけで評価は爆上がり

実習で評価が高い学生の共通点、知ってますか?

報連相が早い。挨拶が元気。

これだけです。

 

技術が未熟でも、

・来たら挨拶

・帰る前も挨拶

・迷ったらすぐ報告

・ミスしそうなら即相談

これができると、指導者は心の中でこう思います。

「この子は安心して見てられるな」

 

逆に一番困るのは、

「何も言わずに動く学生」🙅‍♂️

これ、怖いです。ほんとに。

 

挨拶は元気よく、報連相は早めに。

それだけで実習は平和になります。

 

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③ 記録:完璧を目指さないでいい(本当に)

記録が終わらなくて泣いた学生、

今まで何百人も見てきました。

 

だから言います。

最初から完璧な記録を書こうとしないでください。

 

・まず事実を書く

・思ったことは後で整理

・空欄でもOK(あとで聞け)

記録は「提出物」じゃなくて「思考の整理」です。

 

あと、夜中までやらないこと。

睡眠削って書いた記録はだいたい赤ペンだらけです(悲しい現実)。

④ しっかり寝る:寝不足は医療安全の敵

実習中に一番危険なのは何か。

それは、

眠い頭で動くこと。

 

寝不足だと👇

・確認ミスが増える

・話が入ってこない

・表情が死ぬ

・記録も進まない

良いこと一つもない。

 

「実習=寝ない」は間違いです。

寝てください😴

しっかり😴😴😴

 

寝ることはサボりじゃなくて安全管理です⚠️

⑤ 医療安全:学生が一番意識してほしいこと

学生さんに求める医療安全は高度な知識じゃありません。

・わからないことは触らない

・一人で判断しない

・必ず確認する

・変だと思ったら止まる

これができれば合格🙆‍♂️

 

逆に一番危ないのは

「できると思ってしまうこと」🚨

 

実習は練習。

患者さんは本物。

だからこそ、慎重すぎるくらいでちょうどいい。

最後に:実習は「評価」じゃなく「成長の場」

実習は怖いし、しんどいし、心折れそうになる。

でも、今しんどい人ほど、あとで必ず伸びます。

 

完璧じゃなくていい。

怒られてもいい。

落ち込んでもいい。

大事なのは、次の日にちゃんと来ること☺️

 

それだけで、あなたはもう看護師への道を歩いてる🚶‍♀️

 

応援してます📣

現場で会える日を楽しみにしてます🥳

 

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